カテゴリー: UNITED STUDIO

  • 新河岸音楽工務所・機材大幅拡充

    新河岸音楽工務所・機材大幅拡充

    2023年明けましておめでとうございます!新河岸音楽工務所オープンから3年目となります。おかげさまで、昨年度には大変なご好評をいただき、予約が取れないとのお声まで聞くようになりました。特に冬のシーズンはよさこい祭の楽曲制作枠でスタジオが稼働しているため、ご利用いただける日数が限られてしまいますことをお詫び申し上げます。

    2022年の秋には、英国ATC社SCM25A PROに組み合わせて独NEUMANN社のサブウーファーKH750 DSPを導入し、音響特性のアラインメントを行なったことにより、ワールドスタンダードに並ぶ大変優れたメインモニター環境を整えることができました。また、Apple M1 Ultra仕様のMac Studioをメインマシンにしたことで、より一層細かいディティールまで追い込んだミックス・マスタリングが可能になっております。他にもヘッドホンアンプのグレードアップやデジタルクロックの高精度化など、常時レコーディング環境のクオリティアップを図っております。

    初めてレコーディングされる方にも、最高の音を体験していただきたいという想いで今後もより一層の充実を目指して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • GENELEC 8331A導入

    GENELEC 8331A導入

    フィンランドのGenelec社は日本の録音スタジオで大変人気のあるスピーカーメーカーです。

    8331は「The Ones」シリーズの中でもニアフィールド用の一番小さいサイズのモニターですが、同軸設計で元々位相特性が優れているところに、同社の十八番であるリスニング調整システムのGLMソフトウェアの働きで、高音から低音まで見事に整った特性を叩き出してくれます。

    しかも純白でコロッとした甘めのルックスは、その値段とは似つかわしくない可愛らしさです(;´∀`)

    Genelec 8331A SAM

  • Symphony I/O MKII, X-Rack, M03導入

    Symphony I/O MKII, X-Rack, M03導入

    米Apogeeのオーディオインターフェイス Symphony I/O MKII、英SSL社のX-Rack、そして日本のコニシス社のモニタコントローラM03を導入いたしました。

    Symphony I/O MKIIはThunderboltのインターフェイスとして稼働させ、Metric HaloのLIO-8mkIVをAD/DAとして併用しております。タッチパネルの操作性が抜群でかつMacとの相性がとても良いApogeeと、ストレートな音質のMetric Haloの最新コンバータを使用することにより、優れたオーディオの入出力環境が整いました。

    Solid State LogicのX-Rackは、2000年台にデビューした超高級コンソール XL9000K用に開発されたヘッドアンプをスモールスタジオでも使えるようにしたXR621をステレオ仕様で2機組み込んでいます。コニシス社のM03もオールアナログ構成のモニタコントローラ。ボリュームのコントロールという基本的な操作を、音質の妥協をせずにノーストレスで行うことができる、とてもありがたい機材です。

    デジタルドメインでの作業が多いうちのスタジオですが、優れたアナログ環境は作業をしていてとても気持ちがいいものです。

  • TSUKIYOIから世界へ贈る応援ソング “僕等の時代へ” MV公開

    TSUKIYOIから世界へ贈る応援ソング “僕等の時代へ” MV公開

    TSUKIYOIの新曲『僕等の時代へ』のMVを公開いたしました。公財)板橋区文化・国際交流財団「いたばしアーティスト応援キャンペーン2021 #つながるかさなるアートの輪!」の助成を受けて制作を行いました。撮影のロケーションはすべて板橋区内で行い、特に弊社付近の落ち着いた風景を切り取っております。お時間あります時に、ご覧いただけたら嬉しいです。

    月宵から板橋そして世界へエールを!

    † credit title †
    produce&performance: 月宵 TSUKIYOI (Kou, Tetsu, Shownen)
    lyrics: 柿木原こう (Ko Kakinokihara)
    music: フジキテツ (Tetsu Fujiki)

    cinematgraph: Hideki Fujino(Yellow Jam Ltd.)
    direction: Tetsu Fujiki(United Studio Inc)

  • MetricHalo LIO-8mkIV ,Apple MBP  M1 Max導入

    MetricHalo LIO-8mkIV ,Apple MBP M1 Max導入

    米Metric Halo社のオーディオインターフェイス LIO-8mkIV、またApple社のMacbook Pro M1 Maxを導入いたしました。

    Metric Haloの製品は驚異の製品寿命と、自由自在のルーティングといった点で抜きん出たクオリティであることは以前から知っていたのですが、設計思想がちょっとマニアックなため(笑)これまで足踏みをしていました。新しく開発された『3d』と呼ばれるネットワークオーディオソリューションについても、現時点でのドライバがβ版で日本語の情報が少ないこともあり不安でもあったのですが、AD/DA周りが新設計になったmkIVが2021年末に発売になり思い切って導入に踏み切りました。

    M1Macにも対応しているとの情報の通りUSBであっさりと認識され、さらにEthernet接続でもOS MontereyとLogic Pro 10.7.2上で大変安定して稼働しています(buffer size:64, buffer range:Small, Mutithreading:Playback Tracks)。気になるAD/DAの方ですが、いままだデジタル上での動作しかテストしていませんので、今後現場で使いながら見極めていくことになります。

    そしてMBPです。クリエイター各方面から大絶賛の声を聞き、急遽導入をいたしました。M1に未対応のアプリケーションは存在するものの、Rosetta2の完成度もあり大変パワフルな作業をあっさりと行なってくれますので、今後はこちらがメインのCPUとして稼働させていきます。併せてThunderbolt4環境での5.7T SSDストライピングRAIDも導入。作業のバックアップ体制も万全です。

    追記
    M1Mac導入で予想外だったのが、USB Midiの取り扱いです。これまでキーボードからダイレクトにUSBで繋げば簡単に音が出ていましたが、M1Macでは作動しません。USBに電源が供給されていないのが原因?など聞きましたが詳細不明です。色々試しましたが、オーディオインターフェイス上のMIDI端子に、Midiケーブルでキーボードと接続するのが一番安定している様です。おかげでもう何年も使っていないMidiケーブルを引っ張り出すことになりました。

  • Neumann U87Ai ,KSDigital C8-Reference導入

    Neumann U87Ai ,KSDigital C8-Reference導入

    Neumann社のマイク U87Ai、そしてKSDigital社のモニタスピーカー C8-Referenceを導入いたしました。

    位相が優れていることが同軸のスピーカーの特徴として知られています。これぞ!というのをスタジオに導入したいと様々に検討した結果、このC8-Referenceに行き着きました。その大変豊かな低域に、デジタルスピーカーとは思えない力強さが魅力。ニアフィールドの枠を超えて、スタジオ奥のソファーまでしっかりとサウンドを届けてくれます。

    そしてNeumann社のコンデンサマイクU87Ai。最近はマイクのチョイスにこだわりを持ったお客様も増えてまいりましたので、最もスタンダードな機種をと導入いたしました。どちらも銘品といわれるプロダクト、共通するのは、Made in Germanyの落ち着きといったところでしょうか。

  • LINE 公式アカウント

    LINE 公式アカウント

    すでにスタジオをご利用の方はご存知の通り、以前から個人アカウントで受け付けていたLINEですが、この度ユナイテッドスタジオ公式アカウントの運用をスタートいたしました。どなたでもスタジオのご予約はもちろん、音源や映像のデータ受け渡しにもご利用いただけます。

    まだご利用を検討中の方、わからない事や不安なことなどありましたら、こちらからお送りいただければお返事いたします。LINEアプリで「友だち追加」ボタンをタップしてください。

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    もちろん、従来通りのサイトからのお問い合わせも受け付けております!

    ご利用お待ちしております。

  • USI新河岸音楽工務所 1周年リニューアル

    USI新河岸音楽工務所 1周年リニューアル

    USI新河岸音楽工務所はおかげさまで一周年を迎えることができました。何かと制約が多かった1年にも関わらず、予想以上に多くの方にご利用をいただき大変感謝しております。近くの方・遠方からお越しの方、個人・グループでのご利用、さらに国外の方など、さまざまにご好評をいただいております。

    1周年を迎えるにあたり、サウンド面での充実を図るべく、いくつか新規機材の導入を行いました。中には国内導入が極めて少ない一品との出会いなどもあり、ご協力・お力添えいただきました各方面の皆様に感謝申し上げます。機材リストと簡単な説明を加えましたので、ご興味あればご覧ください。またスタジオページをリニューアルし写真など新しくなりましたのと同時に、土日祝のスタジオ利用料の改定と、ご要望の多かった1時間制延長料金の設定を行いました。

    USI新河岸音楽工務所は、商用レコーディングスタジオの敷居の高さを払拭し、居心地の良さとサウンドクオリティが自慢のスタジオです。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

  • Roland RD-2000導入

    Roland RD-2000導入

    Roland社のステージキーボード RD-2000を導入いたしました。

    制作はほぼ100%ソフトウェアの音源を使っておりますので、このRDはマスターコントローラーとしての役割を担うことになります。海外製のMIDIコントローラをしばらく使っていましたが、どうしても鍵盤の感触に馴染めず、調子も今ひとつだったのでしばらく前から入替を検討しておりました。

    決め手となったのは、左上部の2つのコントローラー。この半円状のスライダーが自由にCCを割り当てられるという、シンプルながらとてもよく考えられている機構で、大変気に入っています。とても扱いやすく、ソフトウェア音源のリアルタイムコントロールに威力を発揮してくれることでしょう。ブルーに光る演出も心憎いですね。

  • audio-technica AT891Rb導入

    audio-technica AT891Rb導入

    audio-technica社のバウンダリマイク AT891Rbを導入いたしました。これでバウンダリはAT871と2台体制になりました。

    初めてこの変わった形のマイクを使ったのは、ライブでの箏の音声収録。箏専用のピックアップマイクよりも設置が簡単な上に、しっかりとした音を拾ってくれるのでとても驚いたのですが、対談やらパーカッションやらトークバックやらと、守備範囲がとても広いことに今更ながら気がつきました。目立たないため、相手の至近距離まで寄れるのが強みです。配信の音声収録などでも威力を発揮します!

  • Electro Voice RE27N/D導入

    Electro Voice RE27N/D導入

    Electro Voice社のダイナミックマイク RE27N/Dを導入いたしました。

    一般的なダイナミックマイクは、コンデンサマイクの繊細さに比べるとしっかり目の音が録れますが、このRE27N/Dはコンデンサに負けない抜け感を出してくれます。ナレーションなどのボイス系、打楽器、サックスなどの管楽器と、大変守備範囲の広い高性能マイクです。

    そして、RE20から引き継がれたレジェンタリーなデザインはちょっとサイバーな感じもあって好みです、国際フォーラムの天井を思い出すのは私だけでしょうか。

    レコーディング時にコンデンサとダイナミックの比較をしてみたい方も、お気軽にお問い合わせください。

  • KM184導入

    KM184導入

    NEUMANN社のマイクKM184を2台導入いたしました。

    新規スタジオでは、ボーカルに加えて楽器録りの機会も増えておりましたので、解像度の高い二機種を選定し、左右設置によるステレオ収録にも対応いたしました。

    Sound Sootheシリーズの箏の録りに早速使ってみたところ、落ち着いてしっとりした音に仕上がっております。前作までのサウンドと比べてもらうと、その違いがよくわかります。

    解像度の高い音は、大きくサウンドメイクをした後でも破綻なく聴ける音に仕上がるので、制作の幅が広がるのが嬉しいですね。弊社スタジオレンタルの場合、これらの機材も追加料金などなく使えますので、楽器録りの際はご遠慮なくご指定ください。機材リストをスタジオ紹介のページにアップいたしました。