カテゴリー: よさこい, YOSAKOI

  • 2025大阪・関西万博『浜っ鼓★弾★DAN』ステージ演舞

    2025大阪・関西万博『浜っ鼓★弾★DAN』ステージ演舞

    2025大阪・関西万博にて、今年度弊社が楽曲提供をしておりますよさこいチーム『浜っ鼓★弾★DAN』のステージ演舞が披露されます。

    四国三大祭のひとつ、愛媛県新居浜市の『新居浜太鼓祭り』をよさこい踊りで表現しております。当日は、楽曲歌唱を行いました吟詠家の林煌彩先生もステージに駆けつけます。

    開催日 令和7年 5月21日(水)
    開催場所 2025大阪・関西万博会場内 Expoアリーナ「Matsuri]
    時間 12:00~、16:00~

  • 2023 よさこい演舞紹介

    2023 よさこい演舞紹介

    「よさこいページ」に全作品紹介をおいてます。それぞれの作品を聞きながら読んでいただくとよりいい感じかと思います。[/vc_column_text]全てのYOUTUBE動画はこちら1️⃣ まず2020の春からずっと眠っていた2曲が今年ついに解き放たれたのでご紹介。一つ目は青森の『凛轟』

    前作がチーム立ち上げの2018年だったので、苦節6年といっても過言ではない新作のタイトルは「AOMORI YOSAKOI DISCO」。2023ヤートセ秋田祭にて大賞受賞しながら東北一のイロモノチームと自ら言い切る彼らですが、”青森コール”や”凛轟娘”といった独自コンテンツ生産能力に長けた恐るべきチーム!(かもしれない😁)この春の青森での現地ミーティングを経て、2024新作に向けどこよりも早くスタートを切った凛轟。今後の伸び代無限大です。

    2️⃣ 同じく休眠明けの2曲目は高知 檮原(ゆすはら)。地元密着で歩むこと20年を誇る高知ならではのチームです。国の重要無形民俗文化財である津野山神楽のラストを飾る「四天」がテーマ。

    初顔合わせの制作にあたり、2019年の津野山神楽当日に梼原町に滞在して目の前で拝見させて頂いたのですが、みなさん御神楽の「特別な日」を自然に楽しんでいて、その光景から御神楽をJ-POPと結びつけるというところに行き着いたのが今回の楽曲です。踊り子の皆さん歌ってくれてありがとう😃神楽の言の葉をそのままメロディーに起こしてあるので、日本語本来の美しさを感じられる名曲!と自画自賛。高知よさこい祭 地方車奨励賞受賞

    3️⃣ ここから2023年の制作分。今年は学生チームさんも多く手がけまして、まずは2年ぶり3作目の東海大学 響。演舞名は「翼咲」

    イカロスの翼といえば悲劇のギリシア神話ですが、そのストーリーをよさこいで描くというので、全編にわたりオーケストラアレンジを採用。その上に男女のボーカルが乗ってくる構成は完全にミュージカルテイストですね。でもそこは学生さん、重くなりがちなモチーフを若い勢いで一気に突き抜けた演舞にしてくれました😀ODAWARAえっさホイおどりにて準大賞受賞

    4️⃣ 4年ぶり6作目の早稲田大学東京花火。演舞名は「はれびより」

    「お祭りをテーマにするってそれ一体どんな祭りなの?」っていうところからスタートした本作。4名のボーカリストがそれぞれの色をもって表現してくれています。三味線の三好さんベタ褒めの曲!高知の地方車で煽りもご一緒させていただいた楽しい思い出ありがとう😀湘南よさこい祭りストリートパフォーマンス部門3位、こいや祭りにてパレード賞受賞

    5️⃣ 初顔合わせの北里大学 北里三陸湧昇龍。演舞名は「踊朧」

    一番初めにWord書類で10Pを超える資料が届いた時は、しばらく立ち尽くしましたが無事に最終形態を迎えることができて良かったです😀久しぶりのエレクトロ系で楽しく作らせていただきました。イントロのモールス信号が「ゆ-う-し-ょ-う-り-ゅ-う」ってなってることに気づいた人、いたら教えてくださいね!!

    6️⃣ 学生チーム最後は関西大学 有閑踊り子一座飛舞人。演舞名は「暒恋宵」


    コロナ禍の間もしっかり新作を作り続け、今年8つ目となる作品のモチーフは”七夕”。すんごく可愛らしく始まる演舞曲となっています。過去演舞がダーク系多めの反動かしら😁しかしそこは飛舞人、曲中盤は「明るさゼロ」と指定がくるあたりさすがです。後半は一気に変わってラテン調にしてみました。歌詞が過去演舞名から一文字ずつ入ってるとか、どこまでも可愛らしい今年の演舞です。

    7️⃣ 次は新潟 祭や倶楽部。タイトルは「轟音〜GO ON!〜」


    初めて出会った2016年当初から、地元柏崎 どんGALA祭で賞をいただけるようなチームというのを一つの目標にしてきましたが、6作目の今年ついに念願の最優秀賞受賞。大きな挑戦が身を結びましたね。ここからは祭やにしかできないこと追い求めて欲しいです😃

    8️⃣ チーム結成20周年の埼玉鶴ヶ島 妃龍。タイトルは「上昇Kiryu」


    前作「NIHON-BARE」が完全にインスト曲だったので今回ボーカルをTOWのヌエちゃんに依頼。JPOPをベースにファンタジックでオリエンタルな味付けという摩訶不思議な世界。『未来へ』『明るく楽しい』というオーダーにお応えいたしました。見事に作品として仕上げて頂いたチームの皆さんに拍手😆

    9️⃣ こちらはチーム結成15周年、岡山 華舞鬼蜂。7作目のタイトルは「uraja」


    桃太郎のお話の元となる温羅(うら)と呼ばれた鬼たちをテーマに一大スペクタクルで描く7作目。今回はrapを使ったりして多少ひねりを入れつつも、最終的には鬼蜂らしい大盛り上がりの楽曲になりました。高知のよさこいでは、飛行機が飛ばなくて困りはてた他チーム踊り子のエンジェルになってくれてありがとう😀斐川だんだんよさこい祭にて審査員特別賞受賞

    1️⃣0️⃣ さらにこちらはチーム結成25周年、東京 ぞっこん町田98


    9作目の今年はぞっこん歌舞伎の冠を外し、チームが自らテーマを決め内容を詰めた「SHOW TIME」、道のりは簡単ではなかったですが、その分実りの笑顔がたくさん咲いたのではないかと思います😃個人的にイントロの”さくらさくら”は秀逸。高知よさこいにて地区奨励賞、スーパーよさこいにて高知市長賞受賞

    1️⃣1️⃣ 高知・東京 國士舞双 演舞名「感謝感激雨あられ」


    気がつけばこれが15作目となります。初期の頃のように悩み抜いて作ることはもう無くなりましたが、今年は少し作り方を変えてみたり、スタジオのサブウーファーとせめぎ合ってみたり。そんな作り手が遊べる余白をたっぷり設けてくれる太っ腹のチーム。それも長く一緒にやっているからこそです、ありがとうございます😀これからも独自の国士イズムを貫いて欲しいですね。高知よさこいにて地区奨励賞、スーパーよさこいにて渋谷区長賞受賞

    1️⃣2️⃣ 最後は初顔合わせのチームさん二つ。一つ目は東京 柳葉魚のざわめき 演舞名は「生まれるということ」


    今年に入ってよさこい界隈をざわめかせているチーム発足第一弾の作品。誰もが二度見するチーム名に相応しい音楽を作るために、制作スタッフみんな頑張ってくれました😆スタートはすごく大事ですがそれが一番難しい。そんなこんなを楽しみながら乗り越えていく軽快なチームです。スーパーよさこいにて新人賞受賞

    1️⃣3️⃣ ラストは高知 祭三代IKU! 演舞名「TOKOTON!」

    親子三世代が集って一緒に踊るという、これも高知ならではのチーム。濃密スケジュールの中、高知レコーディングも行って今年最後に完成させた1曲なので感慨深いです。高知本番1日目の夜の土砂降りの中、童ちゃんたちまで全員笑顔で踊り切ったシーンは胸熱でした。東京に来ての表参道演舞もずぶ濡れでしたけど😂

    そんな13チームの踊り子の皆々様、踊ってくれて本当にありがとう!どの曲も、もし皆さんがいなかったら生まれていないことを考えると、奇跡のようなものだと思います。そんな感慨に浸りつつ、すでに2024制作はスタートしております。来年踊ろうか迷っている方、迷うくらいならトライしてください。もう2度と同じ作品に出会うことはないのですから。

    ではまた来年!!

  • 2022 よさこい演舞紹介

    2022 よさこい演舞紹介

    2022年まだコロナパンデミックの影響が残る中、2年ぶりにどうにかお祭りが戻ってきています。昨年のお披露目から続けて踊っているチームさんと、今年新作をお披露目できたチームさんを併せて8作品ご紹介いたします。

    → 全作品の動画

    国士舞双14作目《HOTAERU!》。

    表参道前に雨が上がってよかったね〜!

    ほたえるとは、喜び騒ぐといった意味合いの言葉ですが、チームカラーそのままのような作品となりました。2年前のレコーディングでのボーカル親子共演がすでに懐かしく感慨深いです。

    2022スーパーよさこいのメインビジュアルにもなったぞっこん8作目は《みつる》。制作時には全く違うテーマ名で作った楽曲です。衣装もぞっこん幕が増えていたり、毎作品この複雑な演舞構成を見事に踊り切る踊り子さんがすごい。

    華舞鬼蜂7作目《いざ! 鬼蜂の大祭り!!》。昨年から踊っているだけあって今年のうらじゃ/高知での揃いっぷりとキレは一層目を見張るものがあります。

    飛舞人7作目《黎鳴》。『イントロは龍笛一本でおねがいします』と言われた時には、これは歴代一二を争う怪しさになるだろうなと思ったこの作品。ラストはみんなの笑顔はじけるそのギャップが印象的でとても素敵です。

    祭りや倶楽部5作目《鳳凰天翔》。代表さんが代わったのに合わせてサウンドのベクトルもかなり振ってみました。でもメロディーは『柏崎甚句』というのが渋い。『演舞に入り込めました』というところにチームの成長を感じます。

    つい先日初お披露目を迎えたばかりの『時遊』のテーマは《御伽の空》。楽しいのがやりたい!!っていうのが、演舞全体から伝わってきます。背中に「酒」って入れるチームはなかなか無いね笑。

    こちらも2022年が初お披露目『ゐちぺぃじ』の演舞名《ゐちたぎる》。会議で出た「モノクロからカラーへ」というキーワードが印象的でした。初めて作品を作り上げるというのはとても難しいのですが、気持ちのこもったものに仕上がっていてとても良かったです。

    妃龍《NIHON-BARE》。歴史のあるチームさんのサウンド傾向を変えるというのは勇気がいるのですが、そのタイミングは何度もあることではないので、謹んでガラッと変えさせていただきました。篠笛をメインにしたフュージョンサウンドに挑戦。上品なチームカラーに加わる迫力やダイナミックさを表現してみました。

     

    振りや衣装とも相まって、どのチームさんにもピッタリとはまったかなと嬉しく思います。踊っていただいてありがとうございます。まだお披露目になっていない作品も含め、来年度はさらに多くの楽曲を送り出すことになりそうです。

    2023もどうぞまた楽しんで参りましょう

     

  • 2021 よさこい演舞紹介

    2021 よさこい演舞紹介

    2021年度に弊社が曲提供をいたしました5チーム全てお披露目を迎えることができましたので、こちらにてご紹介いたします。

    昨年に引き続いての早稲田大学『下駄っぱーず』さん。よさこいではないですが一緒に紹介させていただきます。昨年度「笑門来福」のモチーフを引き継ぎつつ一転し、苦しみから生まれる力を描いた「息吹」。ハードなエレクトリック音やピアノなど、所謂下駄っぱーずっぽさとは正反対なテイストなのだと思いますが、この時代だからこその変化を捉えたパワフルさが心に残ります。

    変化といえば、こちらも大きくイメージチェンジの関西大学『飛舞人』さん。花札をテーマに勝負の世界を描く「彩咲舞」は和モダンの旋律に箏・三味線を載せた大変に豪華な構成。曲自体のアレンジもかなり細かく行いました。今年で6作目となる飛舞人さんですが、これまでの壮大でカッコイイ路線を大胆に切り替えて、華やかさ楽しさを前面に出し見事に演じきってくれました。チャレンジ大成功ですね!!

    こちらは2017年ぶり2回目の東海大学『響』さん。秦野元気まつり第3位受賞おめでとうございます!本作「爛笑」は百鬼夜行をモチーフにしたミュージカルのような楽しいよさこい。ベタな楽しさと和要素をノリのいいビートに乗せました。楽曲のアレンジ段階でボーカルラインとして作ってなかった箇所に、上手く歌をはめてくれたのは驚きましたよ。イントロのボイスもクールな仕上がりです。

    一般チームから唯一『國士舞双』さん。高知のりょうまスタジアムで予定された”よさこい特別演舞”に向けて用意したスペシャルバージョン。過去5作品のよさこい節の部分だけをつないで1曲に仕上げた「国士リミックス」は、第46回都市緑化祭にて無事にお披露目できました。どうかどうか来年こそ、寝かせてある新曲のお披露目を迎えられますように!

    最後は今年初顔合わせの千葉工業大学『風神』さん。サイバーパンクという、よさこいとのマッチングが非常に難しいテーマに挑戦した「NEO」。曲もこだわり抜いて映画のサントラのようになってます笑。横浜よさこいの強い雨風の中でのお披露目では音もクリアには聞こえなかったりしてますが、内に秘めた熱とディープな世界観、冷徹な激情のようなものが感じ取られて、一層印象深いものになっています。踊った皆さんは大変だったと思いますが、頑張って作り上げた甲斐がありましたね。

    全てのお祭りが消えてから1年。どの作品にも共通するのは、諦めずに挑戦する前向きな気持ちを表現したい!という期待感。その強い想いに応えられていたら嬉しいです。声入れを予定していたのにできなかったことや、感染拡大でお披露目が中止されたことなど、悔しいこともありました。制約もたくさんある中で作品を完成させた制作陣の皆さんに敬意を表します。


    今年一緒に作り上げてくださった皆さん、そしてお祭りを開催していただいた皆さま、ご覧になっていただいた皆様に感謝申し上げます。よさこいから生まれる熱が、来たる2022年への活力となりますように!

  • 2020 演舞紹介

    2020 演舞紹介

    ご存知の通り2020年はコロナ感染症の流行により、全てのお祭りやイベントが中止になりました。多くの社会人よさこいチームが演舞の制作を先送りにせざるを得ない一方で、学生チームにとっての演舞は今年限り。春の新歓は無くなり、夏が過ぎてもサークル活動どころか学校に集まることも叶わないという状況で、なんとリモートで振りを作り練習をして、全員で作品を作り上げていることに驚きと共に本当に嬉しく思います。


    今年披露された作品で弊社が曲提供をいたしました2チーム『有閑踊り子一座 飛舞人(ひまびと)』『下駄っぱーず』の作品をこちらでご紹介します。関西大学を中心に活動する飛舞人さんの制作は2016年から今年で5作品目となります。今年のテーマは「祷鳳」、鳳凰をモチーフとして平和への祈りを壮大に描きました。早稲田大学の下駄っぱーずさんは、2017年以来2回目の制作。今年のテーマは「笑門来福」、おめでたい縁起物をモチーフにした楽しい演舞です。

    少ない練習時間の中でここまで仕上げたチームの皆様の熱意に敬服と感謝です。そして、来年もまた素敵な作品が生まれますように!


  • よさこい祭りの日

    よさこい祭りの日

    1954年より始まって67回目になるはずだった高知のよさこい祭が、今年初めて中止となりました。8月10日の今日は、本当なら本番の1日目。全国から集まった踊り子の皆さんが、強烈な高知の日差しを浴びて輝くのも、強烈な爆音が町中にこだまするのを今か今かとそわそわするのも、今年はありません。弊社も、例年通りチームさんに新曲をお渡ししておりましたが、そのお披露目も来年以降に持ち越しとなっています。

    なんとなく虚しさを感じつつ、よさこいの無い夏にみんな何をしてるんだろうとtwitter開くと #実況よさこい祭り2020 と、いつもの高知よさこいの風景を描いていて、とっても楽しい気持ちにさせてくれました、ありがとう!

    ぞっこんさんが去年の『Flower』をリモートで作品にしてくれています。一人一人の『踊りたい!』が伝わってきて胸が熱くなります。楽しいあの時間よ、きっと来い!街からお祭りの音を消した感染症との戦いは、ひとりひとりの英知との戦い。またあの笑顔を見れるように、希望と一緒に日々生きましょうね。

  • 2019原宿スーパーよさこい ぞっこん町田『原宿表参道賞』&國士舞双『審査員奨励賞』受賞

    2019原宿スーパーよさこい ぞっこん町田『原宿表参道賞』&國士舞双『審査員奨励賞』受賞

    8月24日、25日と開催されましたスーパーよさこい2019にて「ぞっこん町田’98」さんが原宿表参道賞を受賞。さらに「國士舞双」さんが審査員奨励賞を受賞されました。おめでとうございます!!

    ぞっこん町田は、こちらで紹介した通り「Flower」と題した演舞。二枚の幕を使った優雅な演舞で、原宿のお客さんを大いに沸かせました。


    2019年関東初お披露目となる國士舞双のテーマは『土佐より』。高知よさこい祭の地区競演場連合会奨励賞からの連続受賞となりました。
    三味線:三好のぶちかさん、尺八:中村仁樹さん、そしてメインのボーカル:NeoBallad 若狭さちさんにご参加いただきました。和楽器を前面に押し出し、迫力ある楽曲に仕上がった今年の作品は、原点回帰といった趣で特に長く国士を知ってくださる方に喜んでいただけているようです。

    そして、原宿スーパーよさこいの二日目には、若狭さちさんにもお越しいただき、地方の上から素敵な生歌をご披露していただきました。


    このお祭り期間中からお打ち合わせやお顔合わせも始まり、すでによさこいの制作は来年に向けてスタートしております。来年はオリンピックイヤーということで、お祭りの開催の時期や内容も、例年とは違ったものになるようですが、またチームの皆さんとたくさんの楽しい作品が生み出せるように、頑張ってまいります!!

  • 2019うらじゃ 華舞鬼蜂  優秀賞【匠】受賞

    2019うらじゃ 華舞鬼蜂 優秀賞【匠】受賞

    岡山市にて開催された第26回うらじゃにて「華舞鬼蜂」さんが優秀賞【匠】を受賞されました、おめでとうございます!先週の斐川だんだんよさこい祭「審査員特別賞」からの連続受賞ということで、チームの皆さん一層の喜びとなったことと思います。

    「妖怪~鬼夜叉~ 百鬼繚乱」というテーマにして、正反対に振り切ったダンスビートにしたのはチームさんからのアイディア、これがまず大成功。歪んだギターに三味線・尺八・篠笛と贅沢な構成。そして歌詞とボーカルは踊り子でもあるちょいん。彼女の紡ぐ言葉のチョイスが、踊り子目線でイイのです!

    さらに振り付けは、国士舞双・ぞっこん町田と同じく田村千賀さん。他チームでは見せない遊びに溢れた振りも、今年の鬼蜂の魅力でしょう。(振り付けはキョーレツしんどいです。踊り子さん、減ったらどうしよう😂😂😂 って言ってましたが汗)

    しかし一番の魅力は、チーム全体、踊り子さん一人一人が妖怪になりきって演舞していること。みんなの楽しさが、そのまま全体のキレになって伝わっていく。特にストリートでは、沿道のお客さんが笑顔になってリズムにノッてるのが分かります。


    炎天下のストリートをずっと笑顔で踊っていられるのは、本当にお祭りを楽しんでいるからこそ。そんな華舞鬼蜂さん、今週末の高知よさこいでも演舞されます。どうぞ、お楽しみに!!

  • 2019どんGALA!祭り 祭や倶楽部  準大賞優秀賞『艶』受賞

    2019どんGALA!祭り 祭や倶楽部 準大賞優秀賞『艶』受賞

    新潟県柏崎市にて開催された第19回どんGALA!祭りにて「祭や倶楽部」さんが準大賞優秀賞『艶』を受賞されました。おめでとうございます!祭や倶楽部さんは今年が結成20周年というBIG YEAR!ダブルでおめでたい年となりました。

    初めて楽曲のお話をいただいたのは4年前。地元柏崎の民謡を入れるという命題にさまざま試行錯誤を続けてきましたが、今年はご縁あって佐渡出身のVocalist 石川由佳さんのお力をいただき「柏崎甚句」をノリよくアレンジさせていただきました。

    2019のテーマは『宝船』。待望の地元祭での上位賞は、お話を最初にいただいた時からの悲願でしたので、これぞ正に宝船となって還ってきましたね!本当におめでとうございます!

    チームは来年に向かってまた新しい挑戦を進めると聞いております。「祭や倶楽部」の益々の発展にお役に立てるよう、弊社も尽力する所存です!

  • 2019よさこい光が丘 ぞっこん町田 高知県知事賞受賞

    2019よさこい光が丘 ぞっこん町田 高知県知事賞受賞

    2019年 よさこい祭り in 光が丘にて「ぞっこん町田’98」さんが『高知県知事賞』を受賞されました。おめでとうございます!

    重たい梅雨空の中にもかかわらず、どのチームさんも熱い演舞を見せてくれていました。この数年でも新しいチームさんが誕生したり、演出の技術も上がっていたりと、関東圏のよさこいも益々層が厚くなってきた感じもありますが、そんな中にいて昨年に引き続いて第一位の評価をいただけたことは大変光栄であり、チーム一丸のたゆまぬ努力の賜物だと思います。

    21年目を迎える今年のテーマは「Flower」。お花の優しさ華やかさに乗せて贈る、みなさまへの感謝の気持ち。素敵な歌詞は昨年に引き続きM.Tsukiokaさん。菅千鶴さんの歌と河野和比古さんのギターが、楽曲を優美に力強く引っ張ってくれます。

    7月は東京近郊で2回演舞があるとのこと。そして今年も高知本番が参ります、どうぞご期待ください!

    ◇草加駅前よさこいサンバフェスティバル
    7月21日(日)

    ◇笹塚サマーフェスティバル
    7月26日(金)

    ◇高知 よさこい祭り本番
    8月10日(水)・ 8月11日(木)

  • よさこい 東京花火 湘南よさこい祭りダブル受賞

    よさこい 東京花火 湘南よさこい祭りダブル受賞

    弊社が楽曲提供しております、早稲田大学よさこいチーム 東京花火さん。2019年度の演舞『あそばせ』が、6月2日湘南よさこい祭りにて初お披露目となりました。そしてストリートパフォーマンス部門大賞・ステージパフォーマンス部門第3位の受賞おめでとうございます!

    「子供遊びをテーマにした演舞」それは一体どういうものなのか?誰しもが思い描く”あそび”のイメージと、よさこいチームである東京花火の交わるところは一体何処なのか?その内容を明らかにするために、何度もなんども言葉を投げかけ、”あそび”について真剣に議論を重ねた制作期間でした。既成の概念にとらわせず、やりたいことを最後まで貫いた制作陣の努力に拍手を送ります。


    東京花火さんの次の演舞は、7月のよさこい祭り in 光が丘、8月高知よさこい祭り、原宿表参道スーパーよさこいと続いてまいります。機会がございましたら是非ご覧頂き、応援頂ければと思います。

  • 2018原宿スーパーよさこい ぞっこん町田『高知県知事賞』&よさ朗『感動賞』受賞

    2018原宿スーパーよさこい ぞっこん町田『高知県知事賞』&よさ朗『感動賞』受賞

    8月25日、26日と開催されましたスーパーよさこい2018にて「ぞっこん町田’98」さんが高知県知事賞を受賞。さらに「同志社大学 よさ朗」さんが感動賞を受賞されました。おめでとうございます!!

    ぞっこん町田さんの日曜日の演舞には、なんと竜馬四重奏フルメンバーのご参加をいただき、とても見ごたえあるステージにお客さんから歓声と共に一段と大きい拍手が起こりました。


    よさ朗さんは、演舞を作り上げた3年生が引退しサポートにまわる中、後輩たちがスーパーよさこい初受賞を成し遂げられました、おめでとうございます。

    そして同じく関西から参加の「飛舞人」さんも関東初お披露目。曲提供のご縁がスタートして三作目の今年。相変わらず攻めた世界観はそのままに、より安定感を増した演舞を作り上げておられます。これからさらに楽しみなチームさんです。

    外出をためらうほどの強烈な日差しの中、2日間楽しい演舞を見せてくれた各チームの踊り子さんに、心からの拍手と感謝を。そしてまた来年お会いいたしましょう!

    ※2018年度に制作を致しましたチーム演舞をYosakoi Matsuriページにまとめました。