タグ: レコーディング

  • audio technica AT5047導入

    audio technica AT5047導入

    日本が世界に誇るハイエンドマイクロフォンaudio technica (オーディオテクニカ) / AT5047を導入いたしました。

    指向性の切り替えやローカットスイッチなど一切無い設計思想に、対象物そのものの音を拾うことだけに専念するこだわりが感じられます。U87より2回りくらい小さく見えるルックスがまたキュートですね。

     

    トランスを積んだ音色は、しっかり存在感がありながら優しい色付け。スイートスポットに鋭さを感じるため、レコーディングにある程度慣れた方の利用に適するようです。こちらのマイクも、U87同様に常備しておりますので、試したい方はいつでもお申し出ください。

    さらに、大人数でのレコーディングに対応するため、SPL 2860 2Control Monitor Controller、CEC HD53Rの2機種のヘッドホンアンプを導入いたしました。これにより6名まで独立したボリュームでのハイクオリティなモニタリングが可能になりました。


  • 歌ってみたを録音スタジオで!

    歌ってみたを録音スタジオで!

    声を録るのも映像を撮るのも、一発でやろうと思えばスマホで簡単にできるわけですが、ボーカルの編集や画角の調整など、ちょっとでもこだわりだすと途端に機材と場所が必要になります。

    それなら、いっそレコーディングスタジオでやるのはどうですか?と「歌ってみた」のページを立ち上げましたら、すでに多くの方にアクセスいただいております、ありがとうございます。歌だけでなく、ソロ楽器の方の「弾いてみた」も可能です。

    Youtubeなどで曲を聴くと音楽より映像の方が気になります。映像がパリっとしてなきゃダメだろうと、少しでもいい感じで撮れる様に工夫を重ねてまいりました、その結果。新河岸音楽工務所はこの一年で、カメラや照明機材が録音機材と同じ立ち位置に並ぶようになりました。今回紹介させていただいた”ぽいにぃチャンネル“さんの動画を遡ってもらうと、その過程の一端がわかると思います。

     

    新河岸音楽工務所は、音楽が好きな方に役立つサービスをご提供してまいります。映像分野は今後もご要望に応じて強化していけたらと思っております。ご相談などありましたら、お気軽にどうぞ!