• Neumann U87Ai ,KSDigital C8-Reference導入

    Neumann U87Ai ,KSDigital C8-Reference導入

    Neumann社のマイク U87Ai、そしてKSDigital社のモニタスピーカー C8-Referenceを導入いたしました。

    位相が優れていることが同軸のスピーカーの特徴として知られています。これぞ!というのをスタジオに導入したいと様々に検討した結果、このC8-Referenceに行き着きました。その大変豊かな低域に、デジタルスピーカーとは思えない力強さが魅力。ニアフィールドの枠を超えて、スタジオ奥のソファーまでしっかりとサウンドを届けてくれます。

    そしてNeumann社のコンデンサマイクU87Ai。最近はマイクのチョイスにこだわりを持ったお客様も増えてまいりましたので、最もスタンダードな機種をと導入いたしました。どちらも銘品といわれるプロダクト、共通するのは、Made in Germanyの落ち着きといったところでしょうか。

  • LINE 公式アカウント

    LINE 公式アカウント

    すでにスタジオをご利用の方はご存知の通り、以前から個人アカウントで受け付けていたLINEですが、この度ユナイテッドスタジオ公式アカウントの運用をスタートいたしました。どなたでもスタジオのご予約はもちろん、音源や映像のデータ受け渡しにもご利用いただけます。

    まだご利用を検討中の方、わからない事や不安なことなどありましたら、こちらからお送りいただければお返事いたします。LINEアプリで「友だち追加」ボタンをタップしてください。

    友だち追加

    もちろん、従来通りのサイトからのお問い合わせも受け付けております!

    ご利用お待ちしております。

  • 歌ってみたを録音スタジオで!

    歌ってみたを録音スタジオで!

    声を録るのも映像を撮るのも、一発でやろうと思えばスマホで簡単にできるわけですが、ボーカルの編集や画角の調整など、ちょっとでもこだわりだすと途端に機材と場所が必要になります。

    それなら、いっそレコーディングスタジオでやるのはどうですか?と「歌ってみた」のページを立ち上げましたら、すでに多くの方にアクセスいただいております、ありがとうございます。歌だけでなく、ソロ楽器の方の「弾いてみた」も可能です。

    Youtubeなどで曲を聴くと音楽より映像の方が気になります。映像がパリっとしてなきゃダメだろうと、少しでもいい感じで撮れる様に工夫を重ねてまいりました、その結果。新河岸音楽工務所はこの一年で、カメラや照明機材が録音機材と同じ立ち位置に並ぶようになりました。今回紹介させていただいた”ぽいにぃチャンネル“さんの動画を遡ってもらうと、その過程の一端がわかると思います。

     

    新河岸音楽工務所は、音楽が好きな方に役立つサービスをご提供してまいります。映像分野は今後もご要望に応じて強化していけたらと思っております。ご相談などありましたら、お気軽にどうぞ!

  • USI新河岸音楽工務所 1周年リニューアル

    USI新河岸音楽工務所 1周年リニューアル

    USI新河岸音楽工務所はおかげさまで一周年を迎えることができました。何かと制約が多かった1年にも関わらず、予想以上に多くの方にご利用をいただき大変感謝しております。近くの方・遠方からお越しの方、個人・グループでのご利用、さらに国外の方など、さまざまにご好評をいただいております。

    1周年を迎えるにあたり、サウンド面での充実を図るべく、いくつか新規機材の導入を行いました。中には国内導入が極めて少ない一品との出会いなどもあり、ご協力・お力添えいただきました各方面の皆様に感謝申し上げます。機材リストと簡単な説明を加えましたので、ご興味あればご覧ください。またスタジオページをリニューアルし写真など新しくなりましたのと同時に、土日祝のスタジオ利用料の改定と、ご要望の多かった1時間制延長料金の設定を行いました。

    USI新河岸音楽工務所は、商用レコーディングスタジオの敷居の高さを払拭し、居心地の良さとサウンドクオリティが自慢のスタジオです。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

  • 『すみれの空』ストーリー アドベンチャーゲーム 2021年5月27日配信開始

    『すみれの空』ストーリー アドベンチャーゲーム 2021年5月27日配信開始

    GameTomo様制作のストーリー アドベンチャーゲーム『すみれの空』が、2021年5月27日販売開始されます。こちらのサウンド・楽曲提供を手がけられたアコースティックユニット『TOW』の作品のミックスを担当させていただきました。制作はほぼリモート環境で行われましたが、アコースティックギターと声だけで彩られた優しく神秘的なTOWの音世界が、柔らかく色鮮やかなタッチのグラフィックと相まって、懐かしさ満点の癒しゲームとなっております。

    少女『スミレ』の、たった一日の小さな大冒険。5月27日からダウンロード販売開始予定です!お楽しみに!



    → Steam

    → Nintendo Switch

  • Roland RD-2000導入

    Roland RD-2000導入

    Roland社のステージキーボード RD-2000を導入いたしました。

    制作はほぼ100%ソフトウェアの音源を使っておりますので、このRDはマスターコントローラーとしての役割を担うことになります。海外製のMIDIコントローラをしばらく使っていましたが、どうしても鍵盤の感触に馴染めず、調子も今ひとつだったのでしばらく前から入替を検討しておりました。

    決め手となったのは、左上部の2つのコントローラー。この半円状のスライダーが自由にCCを割り当てられるという、シンプルながらとてもよく考えられている機構で、大変気に入っています。とても扱いやすく、ソフトウェア音源のリアルタイムコントロールに威力を発揮してくれることでしょう。ブルーに光る演出も心憎いですね。

  • audio-technica AT891Rb導入

    audio-technica AT891Rb導入

    audio-technica社のバウンダリマイク AT891Rbを導入いたしました。これでバウンダリはAT871と2台体制になりました。

    初めてこの変わった形のマイクを使ったのは、ライブでの箏の音声収録。箏専用のピックアップマイクよりも設置が簡単な上に、しっかりとした音を拾ってくれるのでとても驚いたのですが、対談やらパーカッションやらトークバックやらと、守備範囲がとても広いことに今更ながら気がつきました。目立たないため、相手の至近距離まで寄れるのが強みです。配信の音声収録などでも威力を発揮します!

  • Electro Voice RE27N/D導入

    Electro Voice RE27N/D導入

    Electro Voice社のダイナミックマイク RE27N/Dを導入いたしました。

    一般的なダイナミックマイクは、コンデンサマイクの繊細さに比べるとしっかり目の音が録れますが、このRE27N/Dはコンデンサに負けない抜け感を出してくれます。ナレーションなどのボイス系、打楽器、サックスなどの管楽器と、大変守備範囲の広い高性能マイクです。

    そして、RE20から引き継がれたレジェンタリーなデザインはちょっとサイバーな感じもあって好みです、国際フォーラムの天井を思い出すのは私だけでしょうか。

    レコーディング時にコンデンサとダイナミックの比較をしてみたい方も、お気軽にお問い合わせください。

  • KM184導入

    KM184導入

    NEUMANN社のマイクKM184を2台導入いたしました。

    新規スタジオでは、ボーカルに加えて楽器録りの機会も増えておりましたので、解像度の高い二機種を選定し、左右設置によるステレオ収録にも対応いたしました。

    Sound Sootheシリーズの箏の録りに早速使ってみたところ、落ち着いてしっとりした音に仕上がっております。前作までのサウンドと比べてもらうと、その違いがよくわかります。

    解像度の高い音は、大きくサウンドメイクをした後でも破綻なく聴ける音に仕上がるので、制作の幅が広がるのが嬉しいですね。弊社スタジオレンタルの場合、これらの機材も追加料金などなく使えますので、楽器録りの際はご遠慮なくご指定ください。機材リストをスタジオ紹介のページにアップいたしました。

  • 2020 演舞紹介

    2020 演舞紹介

    ご存知の通り2020年はコロナ感染症の流行により、全てのお祭りやイベントが中止になりました。多くの社会人よさこいチームが演舞の制作を先送りにせざるを得ない一方で、学生チームにとっての演舞は今年限り。春の新歓は無くなり、夏が過ぎてもサークル活動どころか学校に集まることも叶わないという状況で、なんとリモートで振りを作り練習をして、全員で作品を作り上げていることに驚きと共に本当に嬉しく思います。


    今年披露された作品で弊社が曲提供をいたしました2チーム『有閑踊り子一座 飛舞人(ひまびと)』『下駄っぱーず』の作品をこちらでご紹介します。関西大学を中心に活動する飛舞人さんの制作は2016年から今年で5作品目となります。今年のテーマは「祷鳳」、鳳凰をモチーフとして平和への祈りを壮大に描きました。早稲田大学の下駄っぱーずさんは、2017年以来2回目の制作。今年のテーマは「笑門来福」、おめでたい縁起物をモチーフにした楽しい演舞です。

    少ない練習時間の中でここまで仕上げたチームの皆様の熱意に敬服と感謝です。そして、来年もまた素敵な作品が生まれますように!


  • モニタコントローラ、新ヘッドホン導入

    モニタコントローラ、新ヘッドホン導入

    スペイン Heritage Audio社のモニタコントローラ「RAM System 2000」、Sony社のヘッドホン「MDR-M1ST」2台、サブ機材としてPreSonus社の「Quantum2626」を導入いたしました。

    モニタのコントロールはこれまでDAW上で行っておりましたが、今後のプロジェクトを見据えてハードの導入を行いました。中央ダイヤル部分と左右のヘッドホンボリュームノブの回し具合が大変軽快で、メーカーさんのこだわりを感じます。ヘッドホンはこれまでMDR-900STととMDR-Z1000を使っておりましたが、その最新版という位置付けで導入。リプレースメントではなく、適材適所で選択して使います。

    Thunderboltのインターフェイスは、UA Apollo Soloをサブで使っておりますが、マイクのマルチインができるTB3のインターフェイスということで導入しました。

    ※追記

    現在モニタコントローラはこちらのCONISIS M03を使用しております。

  • PayPayでお支払いの方20%のボーナスポイント!

    PayPayでお支払いの方20%のボーナスポイント!

    『がんばろう板橋!』ということで、板橋区限定のポイント還元!当スタジオもキャンペーン中です。10〜11月中の「PayPay」でのお支払いで、最大20%のポイント還元となります。スタジオオープン10%OFFと併せて、お得に新規レコーディングができるチャンス!!お見逃しなく!!

    2020年11月30日まで、キャッシュレス決済サービス「PayPay」を利用して支払いをすると、支払金額の最大20パーセント分のPayPayボーナスが付与されます。
    ◆1回あたりの付与上限 2000ボーナス(2000円相当)
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