タグ: 機材

  • Roland RD-2000導入

    Roland RD-2000導入

    Roland社のステージキーボード RD-2000を導入いたしました。

    制作はほぼ100%ソフトウェアの音源を使っておりますので、このRDはマスターコントローラーとしての役割を担うことになります。海外製のMIDIコントローラをしばらく使っていましたが、どうしても鍵盤の感触に馴染めず、調子も今ひとつだったのでしばらく前から入替を検討しておりました。

    決め手となったのは、左上部の2つのコントローラー。この半円状のスライダーが自由にCCを割り当てられるという、シンプルながらとてもよく考えられている機構で、大変気に入っています。とても扱いやすく、ソフトウェア音源のリアルタイムコントロールに威力を発揮してくれることでしょう。ブルーに光る演出も心憎いですね。

  • audio-technica AT891Rb導入

    audio-technica AT891Rb導入

    audio-technica社のバウンダリマイク AT891Rbを導入いたしました。これでバウンダリはAT871と2台体制になりました。

    初めてこの変わった形のマイクを使ったのは、ライブでの箏の音声収録。箏専用のピックアップマイクよりも設置が簡単な上に、しっかりとした音を拾ってくれるのでとても驚いたのですが、対談やらパーカッションやらトークバックやらと、守備範囲がとても広いことに今更ながら気がつきました。目立たないため、相手の至近距離まで寄れるのが強みです。配信の音声収録などでも威力を発揮します!

  • Electro Voice RE27N/D導入

    Electro Voice RE27N/D導入

    Electro Voice社のダイナミックマイク RE27N/Dを導入いたしました。

    一般的なダイナミックマイクは、コンデンサマイクの繊細さに比べるとしっかり目の音が録れますが、このRE27N/Dはコンデンサに負けない抜け感を出してくれます。ナレーションなどのボイス系、打楽器、サックスなどの管楽器と、大変守備範囲の広い高性能マイクです。

    そして、RE20から引き継がれたレジェンタリーなデザインはちょっとサイバーな感じもあって好みです、国際フォーラムの天井を思い出すのは私だけでしょうか。

    レコーディング時にコンデンサとダイナミックの比較をしてみたい方も、お気軽にお問い合わせください。

  • KM184導入

    KM184導入

    NEUMANN社のマイクKM184を2台導入いたしました。

    新規スタジオでは、ボーカルに加えて楽器録りの機会も増えておりましたので、解像度の高い二機種を選定し、左右設置によるステレオ収録にも対応いたしました。

    Sound Sootheシリーズの箏の録りに早速使ってみたところ、落ち着いてしっとりした音に仕上がっております。前作までのサウンドと比べてもらうと、その違いがよくわかります。

    解像度の高い音は、大きくサウンドメイクをした後でも破綻なく聴ける音に仕上がるので、制作の幅が広がるのが嬉しいですね。弊社スタジオレンタルの場合、これらの機材も追加料金などなく使えますので、楽器録りの際はご遠慮なくご指定ください。機材リストをスタジオ紹介のページにアップいたしました。

  • モニタコントローラ、新ヘッドホン導入

    モニタコントローラ、新ヘッドホン導入

    スペイン Heritage Audio社のモニタコントローラ「RAM System 2000」、Sony社のヘッドホン「MDR-M1ST」2台、サブ機材としてPreSonus社の「Quantum2626」を導入いたしました。

    モニタのコントロールはこれまでDAW上で行っておりましたが、今後のプロジェクトを見据えてハードの導入を行いました。中央ダイヤル部分と左右のヘッドホンボリュームノブの回し具合が大変軽快で、メーカーさんのこだわりを感じます。ヘッドホンはこれまでMDR-900STととMDR-Z1000を使っておりましたが、その最新版という位置付けで導入。リプレースメントではなく、適材適所で選択して使います。

    Thunderboltのインターフェイスは、UA Apollo Soloをサブで使っておりますが、マイクのマルチインができるTB3のインターフェイスということで導入しました。

    ※追記

    現在モニタコントローラはこちらのCONISIS M03を使用しております。

  • 5K2K+4Kマルチモニタ環境

    5K2K+4Kマルチモニタ環境

    スタジオのPCのメインモニタが5K2K UltraWideという横長のタイプになりました。34インチ5120×2160という解像度で、アレンジの見通しが大変よくなりました。もう一台の4K UltraHDは43インチという大画面で、配信時などのプレビューが遠くからでも見渡せるので、こちらもとても便利です。このとき作業していた曲が使用トラックが少なかったので、作業領域が余っているようにも見えますね。贅沢に使わせていただいてます。

    一方で、ここしばらく使っていたワイヤレスのマウスが突然動きがぎこちなくなり、今更ながらワイヤー付きのものに変更しました。最近はなんでも無線になって、それはとても便利で良いのですが、やはり常につながっているという安心感は、それ以上に良いものです 🙂

  • 米国製クラシックマイク導入

    米国製クラシックマイク導入

    弊社スタジオに新規機材としてリボンマイク『AEA R44C』、パワーコンディショナー『信濃電気 HSR-2000P』を導入いたしました。

    R44Cは1936年にデビューした歴史的モデルの復刻版です。良き時代の音を現代に蘇らせたR44Cは、最先端のマイクでは出せないナチュラルな音像を得ることができ、特に和楽器のレコーディングに於いて最高のマッチングを見せます。

    HSR-2000Pは、一般の交流電源からピュアなサイン波を作り出す整流装置で、商用電源からの音質への悪影響を取り除く効果があります。先に導入済みの『GPC-TQ』と併せて音質の高解像度化と、システムの安定強化となります。どちらの機器もオーバーホールしていただき、とても良い状態。良い機材は年代は関係なく良い働きをもたらしてくれます。

  • 英国製ハイエンドモニタPMC 導入

    英国製ハイエンドモニタPMC 導入

    弊社スタジオに新規機材として、英国製モニタPMC twotwo6、マイクプリアンプ AMSNeve 8801、並びに独製マイク Neumann M149を導入いたしました。

    一層解像度の高いサウンドを追い求めていきたいと思っております。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い致します。