タグ: 音楽制作

  • モニタコントローラ、新ヘッドホン導入

    モニタコントローラ、新ヘッドホン導入

    スペイン Heritage Audio社のモニタコントローラ「RAM System 2000」、Sony社のヘッドホン「MDR-M1ST」2台、サブ機材としてPreSonus社の「Quantum2626」を導入いたしました。

    モニタのコントロールはこれまでDAW上で行っておりましたが、今後のプロジェクトを見据えてハードの導入を行いました。中央ダイヤル部分と左右のヘッドホンボリュームノブの回し具合が大変軽快で、メーカーさんのこだわりを感じます。ヘッドホンはこれまでMDR-900STととMDR-Z1000を使っておりましたが、その最新版という位置付けで導入。リプレースメントではなく、適材適所で選択して使います。

    Thunderboltのインターフェイスは、UA Apollo Soloをサブで使っておりますが、マイクのマルチインができるTB3のインターフェイスということで導入しました。

    ※追記

    現在モニタコントローラはこちらのCONISIS M03を使用しております。

  • 5K2K+4Kマルチモニタ環境

    5K2K+4Kマルチモニタ環境

    スタジオのPCのメインモニタが5K2K UltraWideという横長のタイプになりました。34インチ5120×2160という解像度で、アレンジの見通しが大変よくなりました。もう一台の4K UltraHDは43インチという大画面で、配信時などのプレビューが遠くからでも見渡せるので、こちらもとても便利です。このとき作業していた曲が使用トラックが少なかったので、作業領域が余っているようにも見えますね。贅沢に使わせていただいてます。

    一方で、ここしばらく使っていたワイヤレスのマウスが突然動きがぎこちなくなり、今更ながらワイヤー付きのものに変更しました。最近はなんでも無線になって、それはとても便利で良いのですが、やはり常につながっているという安心感は、それ以上に良いものです 🙂

  • 板橋区のレコーディングスタジオ開設

    板橋区のレコーディングスタジオ開設

    2020年8月1日、時間貸しのレコーディングスタジオとして「新河岸音楽工務所」が新しくオープンいたしました。所在は板橋区となり、最寄りは三田線 志村坂上、もしくは埼京線 浮間舟渡駅となります。細長い15帖のスペースを3分割して、居心地の良さと制作のしやすさ、音の良さのバランスを考えたスタジオとなっております。

    コンセプトの方向性に合致すれば大変リーズナブルにご利用いただけることと思います。

    また、弊社サイトのフルリニューアルも併せて行いました。

  • 米国製クラシックマイク導入

    米国製クラシックマイク導入

    弊社スタジオに新規機材としてリボンマイク『AEA R44C』、パワーコンディショナー『信濃電気 HSR-2000P』を導入いたしました。

    R44Cは1936年にデビューした歴史的モデルの復刻版です。良き時代の音を現代に蘇らせたR44Cは、最先端のマイクでは出せないナチュラルな音像を得ることができ、特に和楽器のレコーディングに於いて最高のマッチングを見せます。

    HSR-2000Pは、一般の交流電源からピュアなサイン波を作り出す整流装置で、商用電源からの音質への悪影響を取り除く効果があります。先に導入済みの『GPC-TQ』と併せて音質の高解像度化と、システムの安定強化となります。どちらの機器もオーバーホールしていただき、とても良い状態。良い機材は年代は関係なく良い働きをもたらしてくれます。

  • Sony ZS-F1 メンテナンス完了

    Sony ZS-F1 メンテナンス完了

    先日の新規モニタースピーカー導入に合わせて、既存のモニタースピーカーのメンテナンスも行いました。

    Yamaha NS-10MとSony ZS-F1の2機種になります。どちらも日本のスタジオでは大変おなじみの機材ですが、弊社でも導入からすでに20年を経過しており、内部パーツの経年変化も現れておりました。

    どちらも専門の方にお願いして、カスタムで各種チューニングを行っていただいた結果、安定感が増し、特にZS-F1は電源・アンプ周りにも手を入れていただいたので、サウンドに余裕を感じられるようになりました。これで弊社ではPreSonus Eris E5と合わせて4つのモニタ環境で制作・整音作業を行って参ります。

  • 英国製ハイエンドモニタPMC 導入

    英国製ハイエンドモニタPMC 導入

    弊社スタジオに新規機材として、英国製モニタPMC twotwo6、マイクプリアンプ AMSNeve 8801、並びに独製マイク Neumann M149を導入いたしました。

    一層解像度の高いサウンドを追い求めていきたいと思っております。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い致します。

  • Casio electronic keyboards, MZ-X500 and MZ-X300

    Casio electronic keyboards, MZ-X500 and MZ-X300

    弊社がデータ制作でお手伝いさせていただきました、カシオ計算機株式会社様製のキーボードMZ-X500 and MZ-X300。


    先ごろ米国ロサンゼルス・アナハイムで開催されましたNAMM Show 2016にてお披露目となりました。このモデルは海外向けのものとなります。デザインも一新されたのに合わせて、音源も強化されています。

  • よさこい楽曲オーダーについて

    よさこい楽曲オーダーについて

    弊社ではよさこいの楽曲オーダーに関しての簡易的なプランをご用意しておりません。画一的な作品を避け、各チームのオリジナリティを見出すために必要なものだと考えております。ご利用いただく方にはご不便かもしれませんが、ご理解頂けますと幸いです。ブログ記事としてまとめましたので、よろしければご一読ください。

    よさこい楽曲オーダーについて (blog)

  • UNITED STUDIO INC

    UNITED STUDIO INC

    ユナイテッドスタジオ始動!

    ご挨拶

    平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
    この度音楽とエンターテインメントの総合制作プロダクション ユナイテッドスタジオ株式会社として、平成18年2月14日に発足させる運びとなりました。

    これもひとえに、これまでの皆様方の多大なるご支援の賜物と心から感謝致しております。

    当社はフリーのプロフェッショナルとしてそれぞれ活動してきた人間が、
    そのパワーを結集させ、より高い次元で融合するために設立されました。
    私たちがこれまで培ってきたネットワーク制作スタイルをベースに、スピーディーかつクオリティーに最大限こだわった作品こそが、ユナイテッドスタジオの最大のアドバンテージです。

    そしてそんなUSスピリットを持つ作品が、
    この社会に少しでも良いエッセンスとなれれば、
    こんなに嬉しい事はありません。

    今後は基幹業務である音楽制作を中心に、映像、各種マネージメント、制作案件のトータルなプロデュース/コーディネート等を通じて幅広い事業展開を進めて参ります。

    皆様のさらなるご期待に添えますようスタッフ一同全力を挙げる所存です。
    何とぞ格別のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

    2006年2月吉日
    ユナイテッドスタジオ株式会社 代表取締役 藤木 哲